普通のことを普通にする

普通のことを普通にするために日々行う普通のことを書いていこうと思います。

非連続性

f:id:n-o-r-m:20180506232330j:image

 雪見だいふくとは、誰が雪を見ているのか、ということはさておき、美味しい。

 

夏になりかけの日々における非連続性な冬の風物詩なのである。

 

 

連続性

f:id:n-o-r-m:20170506034202j:image

線のように見えて実はそれは点なのである、という実に当たり前のことを思い出し、結局いまが大事なのだなぁと想いを馳せる週末。

 

締め切りが迫った現実逃避。

味の違い

f:id:n-o-r-m:20170305035028j:image

 

海外ではしばしばコレジャナイ感の日本食料理を目にするが、これは味を表現する語彙の少なさに原因があるのではないかと思う。

甘い、しょっぱい、辛い。これをそれぞれの文化で解釈して間違った料理が生まれる。

 

ところで海外にいると無性にアジアの味を食べたくなる時があるが、その際は味の微妙な違いなんてどうでも良く、適当な店に入ってそれっぽいものが食べられれば満足で、それはつまり味についての語彙はこんなもんでいいのかもしれない。

 

新年の普通さ

年末年始は例年体調を崩すことが多い。

年末にかけて仕事を納めようと頑張りすぎるからかもしれない。今年も例に漏れず大晦日からいままで寝込んでいる。

 

今日は月と金星が最も近づく日だったらしい。とても綺麗な夕暮れとともに見れたのは幸運だった。

あけましておめでとうございます。

f:id:n-o-r-m:20170103003439j:image

冬の赤

f:id:n-o-r-m:20161223221344j:image

あたたまる言葉とあたたまる色の食べ物と。

サンタクロースの赤はあたたかさの象徴かもしれない。

 

休日に人と会うと、人混みで体力を使うので会った後によく風邪をひく。あたたかさを感じつつ同時に寒気も感じてしまうジレンマ。

今日はあたたかくして寝よ。

わけもなく

身体の調子が悪いこともあるし、会社に行きたくない日もある。天気に理由がないのと同じだ。

お店の会計で店員が金額を間違うこともある。

店を出て、そのあと、大分遠くまで移動してからそのお店の店員から電話があって、修正処理したいから戻って来いと。

 

行けない理由もないけど当然戻りませんでしたけどね。

 

この写真にも理由はないです。。

f:id:n-o-r-m:20161025161230j:image

ファミレスの朝と水素水

なんてことの無い休みの日、ついつい行ってしまうファミレスの朝。

以前のポストでも言及したように、ファミレスには自由がある。

norm.hateblo.jp

 

ファミレスは自由を求める全ての人達に開かれているが故に、意図せず社会の闇を垣間見てしまうこともある。特に一人でファミレスに言ったときなどは、聞きたくなくても回りの会話が聞こえてしまい、辛い思いをした人も多いと思う。

今朝のファミレスも、朝からビールを煽る人、徹夜明けのカップル、老人の時間つぶし、勉強をする学生、水素水の商売について会話するおっちゃん達など、様々な人たちで溢れていた。

特に水素水ビジネスの話をしてたおっちゃん達は、片方は貸した金返せ的なこと言ってるんだけど、もう一方は不確かすぎる情報を元に水素水ビジネス持論を展開する昭和の中小企業のだめ経営者風でとても噛み合わない会話なんだけど、お互い特に気にして無くて平和だなと思った。

世の中全部フィクションだったということにしてもいいかもしれないと感じた朝でした。

f:id:n-o-r-m:20161015220846j:image